身長を伸ばすとなると、骨を丈夫にするために

カルシウムの摂取が必要不可欠であったり、

私たちの体に多く存在するたんぱくの摂取が

大きなポイントとなってきます。

 

でも、それらのほかにも身長を伸ばすのに

必要な成分があることをご存知でしょうか?

それが「亜鉛」という成分。

今回はカルシウムやたんぱく質と同様に

必要な成分である、「亜鉛」の

必要性について詳しくご紹介!

 

高校生などの成長期にも亜鉛は必要不可欠!

その理由や、亜鉛が体にもたらす効果などを

詳しくまとめてみました!

【亜鉛ってどんな成分?効果は?】

まず、身長を伸ばすためには骨や筋肉が

成長することが大前提にあげられます。

 

骨が伸びればいいなら、カルシウムを

摂取すればいいんじゃないの?と思うのですが、

骨を伸ばすためにはカルシウムの

摂取だけではダメなのです。

 

確かに骨の形成にはカルシウムは必要不可欠。

しかし、骨はたんぱく質を栄養にして成長します。

たんぱく質の合成がうまくいくことによって

骨が効率よく成長するのですが、

このたんぱく質の合成に「亜鉛」が

大きな役割を果たします。

 

つまり、亜鉛が不足していると

骨の形成に必要なたんぱく質の合成が

うまくいかないので、

骨が成長しにくいのです。

これが、亜鉛と身長の伸びの関係性その1。

 

その2に、成長ホルモンの分泌が関係してきます。

私たちの体には成長ホルモン

というホルモンが存在していて、

この成長ホルモンが骨の形成や

筋肉の強化に大きく関係しています。

そんな成長ホルモン、何を栄養にして

分泌されるかというと・・・

 

「亜鉛」なんですね。

 

つまり、亜鉛には「骨の形成」

「筋肉の強化」「成長ホルモンの分泌」を

高める効果があるということ。

骨が成長して、筋肉が強化される、

そして成長ホルモンが分泌されるということは、

身長の伸びとイコールになります。

 

亜鉛は身長を伸ばすための成分として

欠かせない役割を果たす存在であることが

わかりますね。

【成長期の高校生にも亜鉛は必要?】

身長を伸ばすうえで欠かせない亜鉛ですが、

高校生などの成長期には特に積極的に

摂取していく必要のある成分であることが明らかに!

 

というのも、たんぱく質は子どもの成長には

欠かせない成分です。

このたんぱく質は、体の消費量がアップしていく

高校生など、成長期になってくると

ますます積極的に摂取していく必要のある成分で、

不足することで体全体に悪影響が及びます。

悪影響というと響きがコワイですが、

主に成長の低下があげられます。

 

亜鉛を撮らないと病気になる・・!

というわけではありませんが、

せっかくの成長期、子どもが大いに

成長していくチャンスである時期ですから、

積極的に摂取して、成長のサポートに

していきたい成分です。

 

亜鉛が含まれる食品・食材は様々で、

代表的な食材でいうと牡蠣や

レバーなどがあげられます。

 

他にも魚介類でたらこなどにも亜鉛は含まれていて、

その他わかめひじき、アーモンドや

カシューナッツなどの豆類にも亜鉛は含まれます。

 

ちなみに、高校生などの成長期に

必要な亜鉛の目安は34mgほど。

逆にこれ以上は過剰摂取となるのでご注意を。

 

でも、34mgって言われても

あまりピンときませんよね・・。

 

例えば代表的な牡蠣で計算すると、

牡蠣7個食べればだいたい34mgに到達します。

でも、牡蠣ってそんな日ごろ

食べれるものでもないですし、

ちょっと出費もかさみます。

 

じゃあ、アーモンドやカシューナッツは?

アーモンドやカシューナッツも、

100gあたりの亜鉛量がだいたい4gと、

なかなか亜鉛が含まれています。

ただし、アーモンドなどは約半分が

脂質なので、摂取し過ぎはコレステロールなども

気になってしまいます。

 

こうしてみると、食材から亜鉛を

上手に摂取するのって、ちょっと一苦労。

ましてや高校生だと食べたいものを

好きなように食べたい時期でもありますしね。

 

そんな時に参考にしてもらいたいのが、

亜鉛やカルシウムなど、成長に必要な成分を

バランスよく摂取することの出来る成長サプリメント。

脂質やカロリーなどを気にすることもないですし、

飲むだけで成長に必要な成分を

手軽に摂取することが出来ます。

特に高校生などの成長期におすすめとされている

「プラステンアップ」という成長サプリメントを

発見しましたので、食事などでの

亜鉛摂取が難しいと感じた方などは、

よければ参考になさってみて下さいね。

<プラステンアップの公式サイトはこちら>